ならコープは、エネルギー政策にもとづき「組合員への安全・安心なエネルギー供給体制づくりと自然環境を活用した自立分散型発電システムの構築」をすすめています。
6月に再生可能エネルギーの発電事業を目的とした(株)コープエナジーなら(※)が設立され、7月から5事業所(西奈良支所、桜井支所、コープ朱雀、ディアーズコープたつたがわ、コープみみなし)への太陽光発電システムの設置工事を開始、11月4日(水)コープ朱雀の発電開始で全事業所の設置が完了しました。
発電規模は5事業所で計975kW。各事業所には発電モニターを設置しています。店舗でのお買い物の際、ご覧ください。 

 

5事業所への太陽光発電システム設置工事が完了しました コープみみなし屋根に設置した太陽光パネル
5事業所への太陽光発電システム設置工事が完了しました ディアーズコープたつたがわ店内の発電モニター

※(株)コープエナジーならは、(株)CWS、ならコープ、おひさまエナジーステーション(株)の共同出資で発電事業に特定した特定目的会社として設立されました。