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日本政策投資銀行より環境格付融資をうける
市民生活協同組合ならコープは、このたび奈良県内事業者としては、初めて政府系金融機関日本政策投資銀行から「環境配慮型経営促進事業」融資制度(環境格付融資)の適用をうけました。
今回の融資は、「地域密着型金融の機能強化」として株式会社南都銀行との協調融資として実施(6,000万円)されました。
この融資制度は、企業の環境経営度を評点化、優れた企業を選定し、得点に応じて3段階の適用金利を設定するという、「環境格付け」の専門手法を導入した融資制度で、奈良県では初の適用となりました。
市民生活協同組合ならコープは、生協という組織形態を生かし、本業と不可分一体的なものとして環境経営を展開しております。今回の評価にあたっては、(1)マイバック・マイかごの供給を進め、買い物袋持参率80%超えを達成したこと、(2)食の面では安全・安心確保のための自主基準を整備するとともに、「食べるなら大和」キャンペーン等、地産地消の取り組みを行っていること、(3)「菜の花プロジェクト」を推進して廃食油燃料(BDF)を利用した配送車を走らせていること、等が高く評価され、「環境への配慮に対する取り組みが先進的と認められる事業者」との評価を受けました。
市民生活協同組合ならコープでは、BDF燃料の導入促進や環境・省エネ対応機器の導入に活用していく予定です。
この件に関するお問い合わせは、広報課 青木または田矢までお願いします。TEL0742-35-1183
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