4月21日(日)、国営飛鳥歴史公園 石舞台において「アースデー2013inなら」を開催しました。
ならコープでは、環境について考え行動する日として1990年から「アースデー」を開催、24回目を迎える今年のアースデーは、地球温暖化の原因となっている温室効果ガスの発生を抑制する取り組みのひとつとして、「菜の花エコプロジェクト」「吉野共生プロジェクト」の紹介をしました。

 

「アースデー2013inなら」を開催しました
「アースデー2013inなら」を開催しました
「アースデー2013inなら」を開催しました
「アースデー2013inなら」を開催しました
「アースデー2013inなら」を開催しました
「アースデー2013inなら」を開催しました
「アースデー2013inなら」を開催しました

奈良県生活協同組合連合会の共催で、奈良県、明日香村、五條市、吉野町、十津川村、野迫川村、天川村、東吉野村、黒滝村、上北山村、川上村、奈良県森林組合連合会、環境保全助成団体、共栄会、明日香村商工会、ならコープエリア会、桜井支所に協力いただき、約800人の参加がありました。
 
天気予報では雨でしたが、終日曇り空で時々晴れ間も見える肌寒い日となりました。
ウォーキング参加者は、10時に飛鳥駅で受け付け後、順次出発し、猿石→鬼のまな板→亀石→石舞台周辺会場までの約5kmのウォーキングを楽しみました。
明日香村ボランティアガイドの説明を3ヵ所で実施し、11時過ぎにほぼ全員が石舞台に到着しました。

会場では、環境助成団体8ブース、明日香村から10ブースの他、吉野ブース、取引先や各エリアからの出展もあり、40のブースでにぎわいました。
リサイクル工作や環境すごろく、丸太切りなどの体験コーナーの他、フリーマーケット(8店)やヤギの餌やり体験のコーナーもありました。
 
菜の花エコプロジェクト紹介、使用済油の回収もおこなわれ、使用済油は当日27人から32Lが回収されました。これはBDF燃料に精製して使用すると名古屋あたりまで走行できます。
 
ステージでは、森理事長の挨拶に続き、明日香村森川村長にご挨拶いただきました。
続いて、飛鳥太鼓、明日香村伝承芸能の「南無天(なもで)踊り」が披露されました。また、ゆるキャラ(たいしくん・あすかひめ)も登場、飛び入りで吉野町のピンクルちゃん、野迫川村のこれもりくんも登場しました。
各ブースへのインタビューや、出店者の紹介もおこなわれ会場は盛り上がりました。最後に、中野副理事長から挨拶で、「未来の地球のために、一人ひとりが責任を果たしていけるように、また来年もこのアースデーが出会いの場となることを願います」と締めくくりました。