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CO-OP 七菜湯葉ひろうす
CO-OP 七菜湯葉ひろうす
※写真は、製造工程の一部を再現・想定したイメージ写真です。
 

ならコープでは以前から人気の高い商品「CO-OP 七菜湯葉ひろうす」。
にんじん・さやいんげん・たまねぎ・しいたけ・こんぶなど、
7種類の具材を細かく刻み入れ、非常になめらかな食感でまとめた味は、
大人だけでなく子どもたちにも人気がある。
また、電子レンジで温めたものに、
大根おろし・ポン酢・七味を混ぜあわせたものを横に添えれば、
それだけで一品できあがる手軽さも、高い評価を得ている理由のひとつかもしれない。
メーカーいわく「絹のようななめらかさ」と謳う食感は、
どこで、どのようにしてつくられ、私たちに届いているのだろう?
今回は茨城県坂東市・不二製油(株)つくば工場を訪ね、その製造ラインを取材してみた。


CO-OP 七菜湯葉ひろうす
主原料は粉末状大豆タンパク
メーカー独自開発の粉末状大豆タンパク
(遺伝子組換えでない)で、なめらかな食感を実現。
栄養面では卵や牛乳とおなじようなアミノ酸バランス。
フライ工程は「きれいな油」で
ひろうすを揚げる工程では、常にきれいな油を使用。
濾過した油を循環・継ぎ足しながら製造、
家庭での油抜きが不要に。
子どもたちにも美味しく
にんじん・さやいんげん・たまねぎ・しいたけ・こんぶなど、
7つの具材はなめらかな食感と、
子どもたちへの食べやすさを配慮した大きさで配合。



絹のように、なめらかな味わい。

なめらかさの主役


まずは具材の処理から
まずは具材の処理から
7つの具材は、それぞれ個別に処理。これは、直前で皮むき・洗浄を終えたたまねぎを刻んでいるところです。

揚げる前はこんなカタチ
揚げる前はこんなカタチ
7種類の具材、粉末状大豆タンパクなど、すべての原料を練り上げると、こんなカタチになります。

商品らしくなりました
商品らしくなりました
きれいな油で揚げた直後のひろうす。ずいぶん商品らしい様子になっています。この後、スグに蒸しラインへと入ります。

ラインの全景
ラインの全景
これがラインの全景。フライ・蒸し・冷却を終えたひろうすは、冷凍・包装などを経て完成します。

たとえば、お豆腐屋さんなどで見るがんもどき(ひろうす)。その多くは豆腐をくずしてつくる。豆腐の旨味やコクはあるものの、食感はややパサつき気味。
これにくらべると「CO-OP 七菜湯葉ひろうす」は、ずいぶんと舌ざわりがなめらか。そのヒミツはメーカー独自に製造する粉末状大豆タンパク。大豆にふくまれているタンパク質だけを取りだしたこの原料は、無味無臭に近く、さまざまな加工品に応用されている。栄養面でも卵や牛乳とおなじくアミノ酸バランスに優れているそうだ。
この粉末状大豆タンパクを乳化させることで、思わず微笑んでしまいそうな食感が生まれた。7種類の具材を丁寧にこまかく刻み込んだのは、野菜嫌いの子どもたちへ「食べやすさ」を提供したねらいもあるけれど、この食感への配慮も大きい。
良好なダシの「しみ具合」とともに、一度手にするとやみつきになりそうな味わいだ。

揚げ工程にも工夫

商品の製造工程をごくカンタンにいうと、各原料の処理/混合と成形/揚げ、蒸し/冷却・冷凍/包装となる。工程上の企業ヒミツは成形あたりに・・・・でも、消費者にとってポイントになるのは揚げ(フライ)の加工になるのだろう。
商品は冷却・冷凍などの工程を経て完成するため、油が固まってしまわないことが必要。また、主原料の大豆タンパクと相性の良いこともポイントだ。そこで、揚げ工程には菜種油を採用。濾過したものを継ぎ足しながら、常にきれいな油で揚がるように工夫されている。だから、家庭で油抜きなどしなくても、スグに美味しく食べられる。

和風にも洋風にも

今回もメーカーのご協力で、多彩なアレンジメニューを掲載している。和風の素材として使えるのはもちろん、洋風のレシピにも無理なく使えることを改めて実感した。チリソース(ケチャップ)とベーコンを使ったパコラ風しかり、トマトの熱々チーズ焼きは、ぜひ一度おためしを。この季節、どちらもビールの友には最高だが、同時に子どもたちも大喜びしそうな一品だ。世代を問わずに愛されること・・・・まさに、ロングセラーにはワケがある。

 





トマトの熱々チーズ焼き

トマトの熱々チーズ焼き

●材料(4人分)

CO-OP 七菜湯葉ひろうす・・・・4個、トマト(小さめ)・・・・2個、油・・・・少々、
あればドライオレガノ・・・・適宜、塩・こしょう・・・・少々、
ピザ用モッツァレラチーズ(もしくはミックスチーズ)・・・・適宜、マヨネーズ・・・・適宜

●つくり方

  1. CO-OP 七菜湯葉ひろうすは自然解凍して3〜4枚の薄切りに。トマトは輪切りにする。
  2. 耐熱容器に油を薄くぬって、CO-OP 七菜湯葉ひろうすとトマトを交互に並べてドライオレガノを振り、軽く塩・こしょうしてチーズを散らす。
  3. マヨネーズを全体にジグザグと線をかくように細く絞り出す。
  4. オーブントースターか220度のオーブンで、チーズが溶けてキツネ色になるまで焼く。

◆◆◆

ベーコン巻きパコラ風

ベーコン巻きパコラ風

●材料(4人分)

チリソース(ケチャップ・・・・100cc、カレー粉・・・・大さじ1、
一味唐辛子・・・・小さじ1、サラダ油・・・・大さじ3)、
てんぷら生地(薄力粉・・・・100g、カレー粉・・・・大さじ1、
塩・こしょう・・・・適宜、冷水・・・・適宜)、CO-OP 七菜湯葉ひろうす・・・・4個、
ベーコン・・・・4枚、揚げ油・・・・適宜、爪楊枝・・・・8本、レモン・・・・適宜

●つくり方

  1. チリソースの材料をよく混ぜ合わせておく。        
  2. てんぷらの生地をつくる。薄力粉にカレー粉、塩・こしょうを混ぜ、冷水をもたっとするくらいの硬さになるまで調整しながら入れる。
  3. 自然解凍し縦半分に切ったCO-OP 七菜湯葉ひろうすに、半分に切ったベーコンを巻きつけ、巻き終わりを爪楊枝で留める。
  4. できたベーコン巻きを(2)の生地につけ、180度に熱した揚げ油の中に落とし入れ、キツネ色になるまで揚げる。チリソースとお好みでレモンを添えて盛りつける。

◆◆◆

なめたけ和え

なめたけ和え

●材料(4人分)

CO-OP 七菜湯葉ひろうす・・・・6個、エリンギ・・・・1本(太め)、
アスパラガス・・・・1束、大根おろし・・・・1/6本分、
えのきの瓶詰め・・・・大さじ6、ごま油・・・・小さじ1

●つくり方

  1. 電子レンジで解凍したCO-OP 七菜湯葉ひろうすを半分に、エリンギを3等分に切る。アスパラガスは斜め切りしておく。
  2. (1)の材料を熱したフライパンにごま油でよく炒める。炒め終えたらボールかお皿に移し、軽く水気をきった大根おろし、えのきの瓶詰めを加え軽く和える。

◆◆◆

みぞれ和え

みぞれ和え

●材料(2〜3人分)

大根おろし・・・・200g、ポン酢しょうゆ・・・・大さじ2、
CO-OP 七菜湯葉ひろうす・・・・8個、揚げ油・・・・適量、
しらす干し・・・・25g、大葉・・・・2枚、ラディッシュ・・・・2個

●つくり方

  1. 大根おろしの水気を切って、ポン酢しょうゆを混ぜる。
  2. CO-OP 七菜湯葉ひろうすを解凍して中温の油でキツネ色に揚げ、(1)の大根おろしと和えて器に盛り、しらす干し・大葉のせん切り・ラディッシュの薄切りをのせる。

※油で揚げずに、電子レンジで温めるだけでもおいしいです。
※解凍したCO-OP七菜湯葉ひろうすをオーブントースターでこんがり焼いても
 おいしく召し上がれます。


◆◆◆

ヨーグルトムース

ごはんガレット

●材料(2〜3人分)

CO-OP 七菜湯葉ひろうす・・・・3個、ごはん・・・・軽く2杯、たまねぎ・・・・1/4個、
にんじん・・・・1/8本、しいたけ・・・・3枚、サラダ油・・・・小さじ2、
A(卵・・・・2個、粉チーズ・・・・大さじ2、こしょう・・・・適宜、カレー粉・・・・小さじ2)

●つくり方

  1. CO-OP 七菜湯葉ひろうすを1.5センチ角に切り、たまねぎ・にんじん・しいたけをみじん切りにしておく。
  2. テフロン加工のフライパンにサラダ油小さじ1を熱して(1)を炒め、粗熱がとれるまで冷ます。
  3. ボールにAをよく混ぜ合わせ、炒めた具材とご飯を加えてよく混ぜる。
  4. テフロン加工のフライパンに残り小さじ1のサラダ油を熱し、(3)を丸く流しいれて中火で片面がキツネ色になるまで焼く。返して弱火にし反面も同様に焼く。
WRITER/村上 実樹 PHOTO/(株)田部井デザイン

 


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