ならコープ

コープの農場

休耕地を活用した、
ならコープ直営農場。

五條市・阿太地域にあるならコープ直営の農場です。耕作放棄地を有効活用し地産地消の推進、地域雇用などを通じて地域づくりに貢献することをめざして運営を行っています。

休耕地を活用した、ならコープ直営農場。休耕地を活用した、ならコープ直営農場。

地元の農家さんに教わりながら、耕作放棄地を再び耕し、お野菜がすくすく育つ様土づくりから始めた農業。今ではなら近大農法(ICT農法)や、障がい者の就労支援など、様々なチャレンジを行っています。

休耕地を活用した、ならコープ直営農場。休耕地を活用した、ならコープ直営農場。

収穫した商品はならコープのお店・共同購入で供給するほか、規格外品をやスープに加工するなど、さまざまな方法で組合員さんに「コープの農場」で獲れた野菜を味わっていただける取り組みを行っています。

職員・組合員の就農体験

職員・組合員の就農体験

定期的に農作業をおこない、農作物の成長、収穫の喜びを共有し、コープの農場ファンづくりをすすめる活動として「コープの農場応援隊」を行うなど、組合員に開かれた活動を行っています。
玉ねぎやホワイトコーンの収穫の他、南エリアでは自分たちでさつまいもの栽培に挑戦。収穫したさつまいもはならコープ50周年記念商品「五條の干しいも」として供給されました。

職員・組合員の就農体験

産学提携事業

産学提携事業
  • 白鳳短期大学の学生による農業ボランティア(さつまいもの収穫や白菜の植え付け体験)
  • 近畿大学農学部学生による「なら近大農法(ICT=情報通信技術農法)」でイチゴとメロンの栽培を実施。「コープの農場のいちご(古都華)」をコープなんごうで販売しました。
産学提携事業