2026.08.19
斑鳩・安堵コープ委員会:「産直 デラウェア」の産地見学と 収穫体験
6月19日(金)、「産直 デラウェア」でおなじみのなかむら農園(羽曳野市)を訪れ、見学と収穫体験をしました。
はじめに、デラウェアの栽培について説明を受けました。種なしにするには、開花の前後に一房ずつホルモン剤入りの容器に浸けます。作業は、ずっと上を向いていなければいけないので大変です。そのため、辞めてしまう人も多いですが、今は、技能実習生が来てくれて助かっているそうです。また、温度・湿度を保つためのハウスの開け閉めは、以前は手動でしたが、今は、自動開閉なっているので楽になったとのこと。


いよいよ収穫体験です。一人ひとり収穫用のパックを手に、ぶどう棚の下に向かいました。既定の量になるまで好みの房を見つけて収穫しました。


<参加者の声>
・よく注文しているなかむら農園さんのデラウェアの農園に行き、収穫の様子を知ることができてよかった。
・ハウスの中がきれいに手入れされていることがわかった。
・手間暇かけて私たちのところに届くことがわかりました。





