ならコープ

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とりくみ

2026.09.28

「のと💛きま(のとに来まっし企画)」で、被災地能登を訪問しました

9月15日(火)、16日(水)、能登地域の復旧・復興の現状と被災地で求められる支援の実情を学ぶため、組合員と職員合わせて6人が現地を訪問しました。
 
七尾市では、地元の資源を活用した商品づくりとインターネットによる商品販売の取り組みを聞きました。輪島、穴水、蛸島を結ぶ半島のインフラであるのと鉄道では、インフラ崩壊の実情と復興への歩み、また穴水町では避難所運営の生々しい課題を聞くことができました。

輪島市では、さまざまなボランティア団体による入浴支援や見守り活動の重要性をあらためて学ぶことができました。ちぎり揚げや伊達巻、カニカマなどコープでもおなじみの株式会社スギヨ(七尾市)は、発災時から被災者への商品の提供、断水時の地下水提供、そして社員皆さんのボランティア休暇に取り組まれ、地元企業の災害時の地域支援の在り方を目の当たりにしました。

ならコープにおいても、万一の際には食を守る重要なインフラとして県民の皆さんに役立つ災害支援に取り組むことを、参加者一同あらためて強く思いました。

■穴水町社会福祉協議会の講義
20260915 のとに来まっし企画 穴水町.JPG■輪島朝市通りの更地になった火災跡地
20260915 のとに来まっし企画 朝市通り.JPG■復旧中の輪島市「重蔵神社」
20260915 のとに来まっし企画 重蔵神社.JPG■輪島市の地域コミュニティ拠点
20260915 のとに来まっし企画 輪島市.JPG