基本的な運動や体操、健康相談などを通して、健康の実感と運動の機会を県民に提供する「ならコープ健康大学(全8回)」を、2月8日(月)王寺町地域交流センターで開催しました。201711月に始まり、2期目の第2回となる今回は新型コロナウイルス感染症対策として、厚生労働省や奈良県のガイドラインに沿って運営をおこない、73人が参加しました。

 1時限目の講演はリモートで実施しました。東京都健康長寿医療センター研究科、医学博士の青柳幸利氏を迎え、「奈良県お出かけ健康法」をテーマに、足腰が丈夫であることが健康のバロメータであること。18000歩、うち20分速歩きで骨粗しょう症や動脈硬化など生活習慣病を予防することなどお話しいただきました。

 2時限目のフィットネスは新型コロナウイルス感染症対策のため、種目を限定し、椅子に座ってできるストレッチ・ヨガなど軽い運動で体を動かしました。

 

第2回ならコープ健康大学を開催しました 医学博士 青柳幸利氏
第2回ならコープ健康大学を開催しました

 参加者からは、「ステイホームの中、体を動かしたいと思い参加しました」「講演は分かりやすく良かった」などのお声をいただきました。

 ならコープはこれからも、体はもちろん、社会参加を通して生きがいといった心の健康づくりも応援していきます。