VISION 04健康づくりと
たすけあい

健康大学

運動や体操、健康講座などを通じて、健康づくりの機会を組合員や県民に提供する「ならコープ健康大学」を2025年度に2回開催し、のべ214人が参加しました。

フレイルチェック

ならコープの3店舗で、奈良県立医科大学MBT研究所梅田教授と提携し「フレイルチェック~測定して自分の現状を知ろう!~」と題する講座を開催しています。2025年3月から10月までに、のべ160人が参加しました。

リーディングサービス

視覚に障がいのある方がならコープの宅配を利用できるよう、組合員ボランティアが商品案内書を読み上げ、CDに録音した音声カタログを届ける活動です。2026年3月末時点の利用者は31人、ボランティア登録者数は38人です。

コープたすけあいの会

「困ったときはお互いさま」の精神で、組合員が高齢者や産前産後の方の自宅で掃除や洗濯、見守りなどをおこなう有償のボランティア活動です。また、介護保険では適用外となっている草引きや部屋の整理などもおこなっています。2025年度は114人(前年比112%)の方が利用されました。

福祉募金

ならコープが設立を支援した社会福祉法人協同福祉会とコープたすけあいの会の支援を目的に福祉募金に取り組んでいます。協同福祉会は特別養護老人ホーム「あすなら苑」を中心に奈良県下21の施設を運営しています。2025年度の募金額は、125万2,757円となりました。

協同福祉会と「あすなら学習会」を開催

社会福祉法人協同福祉会の特別養護老人ホームあすなら苑(大和郡山市)は、ならコープ組合員や役職員、取引先の募金等によって1999年に開設されました。誰もが安心してくらせる地域づくりをすすめるために、毎年春と秋に同法人の事業所で開催される「あすなら学習会」にならコープ職員も参加して高齢者福祉の理解を深めています。

TOPTOP