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ならコープネットならやま 活動紹介

「コープの産直を知ろう!野菜と豚肉の鍋蒸し」を開催しました

2月17日「コープの産直を知ろう!野菜と豚肉の鍋蒸し」をコープ朱雀で開催しました。まず、ならコープの商品部の職員を迎えて「ならコープの産直」の学習会を行いました。その後、実際に「産直」商品を使って、簡単にたくさん野菜を摂れる鍋蒸しを作り、21種類ものドレッシングを試食しました。
 
「産直」とは「産地直送」ではなく「産地直結」であること。組合員と産直生産者が、よりよい生鮮品等の供給を通じて、お互いの生活向上を目指す「産消提携運動」であること、ならコープ職員の熱い思いも一緒に感じられる学習会でした。
 
産直商品を使った鍋蒸しの作り方は以下の通り。
~調理のポイント~
・蓋の閉まる鍋。(どんな鍋でも良い)
・野菜を洗って切る。(皮をむいたり、アク抜きの必要なし)
・下図の順に等間隔に並べて重ねていく。
・誘い水(少量)を入れて蓋をし、火にかける。
・はじめは強火、煮立ったら弱火にし、柔らかく煮えたら味を整え混ぜる。味付けはお好みで。
 
今回は21種類のドレッシングの試食も行いました。たくさんの野菜も、ドレッシングを変えると飽きずにいくらでも食べることができました。

 

「コープの産直を知ろう!野菜と豚肉の鍋蒸し」を開催しました
「コープの産直を知ろう!野菜と豚肉の鍋蒸し」を開催しました
「コープの産直を知ろう!野菜と豚肉の鍋蒸し」を開催しました
「コープの産直を知ろう!野菜と豚肉の鍋蒸し」を開催しました
「コープの産直を知ろう!野菜と豚肉の鍋蒸し」を開催しました
「コープの産直を知ろう!野菜と豚肉の鍋蒸し」を開催しました
「コープの産直を知ろう!野菜と豚肉の鍋蒸し」を開催しました
「コープの産直を知ろう!野菜と豚肉の鍋蒸し」を開催しました

~アンケートより~
・「コープの産直」の意味がわかってよかったです。
・買い物の際は、「産直」マークを確認したいと思います。
・蒸し鍋は野菜本来の味がわかりました。
・簡単な調理方法で忙しい時にいいと思いました。
・21種類のドレッシング食べ比べは良かったです。
・見たことのないドレッシングや買う勇気のない変わったドレッシングもありましたが、どれもおいしかったです。

組合員のつどい共催「フラワーアレンジメント&迎春商品試食会」を開催しました

2016年12月13日、組合員のつどい共催「フラワーアレンジメント&迎春商品試食会」を開催しました。クリスマスのフラワーアレンジメントの予定でしたが、届いたお花が迎春用で急きょ迎春アレンジとなり、参加していただいた皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしました。
 
講師は毎年お願いしている十津川農園さん。ユーモアを交えながら説明し、手際よくお正月アレンジを生けていきました。12月の中旬とはいえ、お正月には少し時間があるので、いわゆるお正月のお花は用意できなかったとおっしゃっていましたが、できあがった作品は迎春にふさわしい物となりました。
 
次に迎春商品試食会を行いました。迎春商品は、鹿児島黒毛和牛のローストビーフ、牛肉二色巻き、スモークサーモンを用意しました。その他付け合わせとして、数の子、柿の葉寿司、「ハートフルコープよしの」のフリルレタス、野菜の美味しいスープ、海老のテリーヌ等を一緒に試食しました。ひとつのテーブルを囲み、パーティー気分で試食と組合員のつどいの交流をもてたひと時でした。

 

組合員のつどい共催「フラワーアレンジメント&迎春商品試食会」を開催しました
組合員のつどい共催「フラワーアレンジメント&迎春商品試食会」を開催しました
組合員のつどい共催「フラワーアレンジメント&迎春商品試食会」を開催しました
組合員のつどい共催「フラワーアレンジメント&迎春商品試食会」を開催しました

~アンケートより~
・クリスマスアレンジが急きょお正月アレンジになって戸惑ったが、思った以上の出来栄えになった。
・たくさんの商品の試食ができて良かった。
・初めて食べる物が多かったが、どれもおいしかった。
・試食の感想を直に職員に伝えることができて良かった。

「春日原始林:巨樹巨木めぐりハイキング!」を開催しました

2016年11月18日、一昨年大好評だった巨樹巨木ハイキングを「グリーンあすなら(奈良巨樹巨木の会)」に案内をお願いして、春日山原始林コースで開催しました。
 
素晴らしい秋晴れの中、春日大社の駐車場を出発して原始林に向かいます。コースは地図の通り。
全行程7.6km、最高点の標高: 393m 最低点の標高: 106m。平坦なハイキングではありませんでしたが、グリーンあすならの会の甲斐野さんの名調子の解説を聞きながら、首切り地蔵までの往復で春日奥山の自然を目一杯堪能して歩きました。

甲斐野さんによると「木は樹形を見る。大きく広く気持ちよく伸びている木は、環境になじみ機嫌よく生きている。木は環境になじもうと一生懸命生きている」そうです。原始林といえども400年前の豊臣秀吉の時代には1万本もの杉が植樹されました。また近年鹿が増えすぎて鹿が食べないナギとナンキンハゼが増えていること、カシノナガキクイムシという害虫により、木が枯れてしまう「ナラ枯れ」という被害が拡大しつつあることなど、環境の変化が春日原始林にも確実に影響を及ぼしていることを学びました。たのしく自然を観察し、環境問題を考えた有意義な一日でした。

 

「春日原始林:巨樹巨木めぐりハイキング!」を開催しました
「春日原始林:巨樹巨木めぐりハイキング!」を開催しました
「春日原始林:巨樹巨木めぐりハイキング!」を開催しました
「春日原始林:巨樹巨木めぐりハイキング!」を開催しました
「春日原始林:巨樹巨木めぐりハイキング!」を開催しました

参加者アンケートより
・  木の葉、樹皮など普段ほとんど見過ごしているものをじっくり観察できてよかった
・  身近な観察会なのに詳しい先生の解説があってよかった
・  また参加したい。甲斐野さんのお話が大変素晴らしかった

組合員のつどい共催「バスで行く!印南養鶏農業協同組合」を開催しました

2016年10月17日(月)、ならコープのお買い物バスで兵庫県加古川郡稲美町の「印南養鶏農業協同組合」の工場見学と神戸市垂水区にある「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」へ行ってきました。参加人数は組合員10 人、コープネットメンバー9人、ならコープ職員2人。コープ朱雀を7:30に出発。約3時間のドライブとなりました。車中では組合員のつどいをおこない、「コープの産直」等の説明をコープ職員より受けました。
 
「鶏」にこだわり続けて60有余年、印南養鶏農業協同組合の加古川事業所では組合概要や製品についての説明を受け、工場を見学しました。鶏肉は国産100%。学校給食に力を入れておられ、アレルギー対策も万全。卵、乳などのアレルギーを引き起こす食材は使っていないとのこと。清潔な工場内で鶏の肉団子を作られている様子が印象的でした。

工場見学の後は、製品の試食をさせていただきました。「鶏屋の味 焼きつくね串」「鶏屋の焼き串セット」「若鶏あぶり焼きスライス」「里芋れんこん入りつくね」等、温めただけとは思えないおいしさでした。もう一工夫した食べ方などは「印南養鶏農業協同組合」のホームページでも紹介されていますので参考にしてください。

※印南養鶏農業協同組合ホームページはこちら

 

組合員のつどい共催「バスで行く!印南養鶏農業協同組合」を開催しました
組合員のつどい共催「バスで行く!印南養鶏農業協同組合」を開催しました
組合員のつどい共催「バスで行く!印南養鶏農業協同組合」を開催しました
組合員のつどい共催「バスで行く!印南養鶏農業協同組合」を開催しました
組合員のつどい共催「バスで行く!印南養鶏農業協同組合」を開催しました
組合員のつどい共催「バスで行く!印南養鶏農業協同組合」を開催しました
組合員のつどい共催「バスで行く!印南養鶏農業協同組合」を開催しました
組合員のつどい共催「バスで行く!印南養鶏農業協同組合」を開催しました

フレンドリーな「印南養鶏農業協同組合」の方々のお見送りを受けながら、一行は次の目的地へ。明石海峡大橋を望む海辺にある「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」で各自昼食をとり、しばしのショッピングを楽しんでコープ朱雀に帰りました。

「ポーセラーツでステキな鍋敷きを作りませんか」を開催しました

9月3日コープネットならやまの組合員企画としてポーセラーツで鍋敷き作りをしました。
〔一般参加者3人 コープネットメンバー8人〕

講師の杉江由美先生をお招きし、初心者でもできる簡単で素敵な鍋敷きを作りました。

ポーセラーツとはシール感覚で使える転写紙を磁器に自由に貼る簡単な手芸ですが、いろいろなテクニックを組み合わせることで高度な作品を作ることができます。転写紙を選ぶのもとても楽しく同じ転写紙でも全く人とは違う作品になります。レイアウトを考えるのに悩んだりしましたが、先生の手助けもあり、うまく仕上げることができました。

当日は作品を持って帰れませんが、先生が専用の電気炉で800℃で焼成してくださり後日、作品が手元に届きました。これで日常も安心して使える鍋敷きが完成です。

 

「ポーセラーツでステキな鍋敷きを作りませんか」を開催しました
「ポーセラーツでステキな鍋敷きを作りませんか」を開催しました
「ポーセラーツでステキな鍋敷きを作りませんか」を開催しました
「ポーセラーツでステキな鍋敷きを作りませんか」を開催しました
「ポーセラーツでステキな鍋敷きを作りませんか」を開催しました

 【参加者の感想】
☆素敵な柄が多くて転写のシール用紙を選ぶところから迷った。
☆作業自体はとても簡単だったが、レイアウトするのにとても悩んだ。
☆同じシールを選んだ人でも、レイアウトによって全然違うものになっていた。

夏休み企画「紙バンドでコースターを作ろう!」を開催しました

8月22日、コープネットならやまの組合員企画として、再生紙を使った紙バンドでコースター作りをおこないました。
〔一般参加者10人、コープネットメンバー9人〕 
夏休み中ということで、高校生や小学生も参加してくれました。

まずは基本の「石畳編み」。二本の紙バンドを縦横に持って編みます。
一コマ編めたら、同じように縦に編んでいきます。
特別なテクニックは必要ありません。
根気よく一コマ一コマ編んでいきます。
今回はさし色を入れるために二色の紙バンドを使用しています。仕上がりは8×8の64コマ。
編み方を書いたレシピを見ながら、さし色を入れる段を間違えないように編みます。
最初は少し難しいと感じた方もいらっしゃったようですが、慣れてくるとスムーズに手が動いているようでした。

編みあがったら、少し水にさらして形を整えます。
もともとクラフトバンドは再生紙を糊で固めてあるので、その糊が水で溶けて、乾くと強度が増します。
最後に余った編みひもをカットして完成です。

 

夏休み企画「紙バンドでコースターを作ろう!」を開催しました
夏休み企画「紙バンドでコースターを作ろう!」を開催しました
夏休み企画「紙バンドでコースターを作ろう!」を開催しました
夏休み企画「紙バンドでコースターを作ろう!」を開催しました
夏休み企画「紙バンドでコースターを作ろう!」を開催しました
夏休み企画「紙バンドでコースターを作ろう!」を開催しました

【参加者の感想】
☆難しいと思ったけど、丁寧に教えてくださったので、完成できた。
☆こんな手芸があるのを知らなかった。コースター以外にもいろいろ作りたいと思った。
☆石畳編みが難しかった。完成したら紙とは思えない出来ばえだった。

大阪王将直伝!餃子の上手な焼き方教室をおこないました

2016年6月25日、大阪王将チェーン店を展開されているイートアンド株式会社さんをお迎えして、美味しい餃子の焼き方教室をおこないました。
〔一般参加者9人、コープネットメンバー10人〕
 
まずは会社概要のご説明から。
イートアンド(株)は大阪王将等の外食産業と一般小売向けの冷凍食品等を製造する総合的なフードビジネス企業です。
京都の「餃子の王将」とは創業者同志が親戚関係だが現在は全く別会社で、京都の「餃子の王将」はレストラン展開のみ。

次に「生協仕様」の大阪王将餃子について
今年の5月にリニューアルを実施
1.  皮の油脂を減らして、よりあっさり
2.  豚ガラスープを加えて、コクと旨味を調整
3.  具材感の見直しをおこなう

そしてこだわったのは
1)生協でのみ購入可能
2)皮と具材は国産原料仕様
3)皮には国内産小麦粉を使用して、モチモチで風味豊か
4)食後の匂いが気にならないニンニクを使用
5)油をひかなくてもパリッと焼ける
6)特製の「鉄(のような真っ黒な唐辛子)ラー油入り」タレ
7)家庭向きにお子様でも食べやすいように少し小ぶりに
8)旨味とジューシー感にこだわり若干薄味、等々
生協以外の市販用餃子や店舗用には価格を抑えるために、一部外国産原料を使用しているそうです。

そしてお待ちかねの実習&試食ですが、基本は餃子の外箱に書いてある通り
ポイントとしては、
1)水をかける時は餃子の上からかけて、餃子の耳をしんなりさせる
2)蓋をしたら途中で開けずにしっかり蒸らす

次にご紹介頂いたのがアレンジメニューの「チーズカレーの羽根つき餃子」
レシピと焼き方は添付画像の通り
粉チーズとカレー粉の風味が広がる新しい感覚の味になりました。

もう一品は「炒めチャーハン」電子レンジでお手軽にできますし、もちろんフライパンで炒めても数分でパラパラのチャーハンができます。
コープ商品の「野菜の美味しいスープ」の試食もあわせておこないました。

 

大阪王将直伝!餃子の上手な焼き方教室をおこないました
大阪王将直伝!餃子の上手な焼き方教室をおこないました
大阪王将直伝!餃子の上手な焼き方教室をおこないました
大阪王将直伝!餃子の上手な焼き方教室をおこないました

【参加者の感想】
☆生協仕様のこだわりがよくわかった
☆改めて教えていただいた通りにしたら、きれいに焼きあがった
☆羽根つき餃子のチーズとカレーは新鮮だった

石井食品(株)京丹波工場へ行ってきました

4月15日 ♪イシイのおべんとくんミートボール♪ のテレビコマーシャルでおなじみの石井食品株式会社京丹波工場に行ってきました!
毎回好評のバス企画、今回は新緑の嵐山散策を加えて総勢45人で行ってきました。

工場では先ず商品、原材料、製造工程、品質管理についてビデオ視聴を交えて学習、そして製造工程を見学しました。
石井食品のミートボールは全て鶏肉から出来ていることは知らない人も多かったです。
無添加調理の為の高温滅菌製法、エックス線による異物検査等品質管理に対する徹底した姿勢を感じることが出来ました。
また石井食品の会社ホームページには商品に表記されている品質証明番号と賞味期限を入力すれば商品の原材料情報が分かるようになっていて、実際にパソコンを使って見学者の方が検索して調べてみることに挑戦しました。

学習の後はいよいよ試食です。定番商品に加えミートボールにワカメとキュウリを混ぜたアレンジメニューなど、どれも美味しく「こんな使い方もあるのね」「私もまた夕飯の一品に作ってみよう!」の声が上がっていました。
そしてミートボールの味比べアンケートもあり、それぞれが好みの味のものに投票しました。
販売コーナーでは工場でしか買えない"できたてミートボール"に人気集中!
記念の集合写真と試食用の商品もいただき工場を後にしました。
その後は新緑の嵐山でそれぞれ自由にランチや散策を楽しみました。
好天にも恵まれ大変充実したバスツアーになりました。

 

石井食品(株)京丹波工場へ行ってきました
石井食品(株)京丹波工場へ行ってきました
石井食品(株)京丹波工場へ行ってきました
石井食品(株)京丹波工場へ行ってきました
石井食品(株)京丹波工場へ行ってきました
石井食品(株)京丹波工場へ行ってきました

<参加者アンケート>
☆石井食品さんの試食がよかった。ミートボールにこんなに種類があるとは知らなかった。
☆商品説明もよくわかった。
☆よくお弁当に入れていたので懐かしかった。
☆ミートボール以外の商品も購入してみようと思った。
☆嵐山での自由時間もゆったりしてよかった。

タケダハム(株)の学習会を開催しました

タケダハムさんをお迎えして、ウインナー作りと学習をおこないました。
〔一般参加者7人、ネットメンバー8人〕

まずは作り方の手順と大きな注射器のような形をした「ウインナー手作りキット」の説明を受けました。
また茹で時間の間に、無塩せきハム・ウインナー(亜硝酸などの発色剤を使用しないで製造されたもの)について説明を受けました。

実習はタケダハムさんが事前に香辛料を計ってくださっていたので、ミンチ肉と水に混ぜてこねるところから始めました。
材料をしっかり混ぜ合わせたら「ウインナー手作りキット」に空気が入らないように詰めます。
「手作りキット」の先に羊の腸をセットします。
同じ太さになるように力加減に注意しながら、ウインナーを絞り出します。

長い一本のソーセージができますが、それをねじって食べやすい大きさにします。
腸が足りずに余ったものは、そのままつみれのようなお団子にしました。

次に80度のお湯で約30分茹でます。
茹で上がりにねじった部分をハサミで切り離して完成です。

今回は作りたてのウインナーをパンにレタスとトマトを挟んでいただきました。
またコープネットならやまの企画として「ドライスープ」の試食も併せておこないました。
加えるお湯はウインナーを茹でた残り汁。スープもさらに美味しくなりました。

 

タケダハム(株)の学習会を開催しました
タケダハム(株)の学習会を開催しました
タケダハム(株)の学習会を開催しました
タケダハム(株)の学習会を開催しました
タケダハム(株)の学習会を開催しました
タケダハム(株)の学習会を開催しました
タケダハム(株)の学習会を開催しました
タケダハム(株)の学習会を開催しました
タケダハム(株)の学習会を開催しました

<手作りウインナーに関するメモ>
・ミンチ肉の脂身の量を多めにする。ジューシーになります。
・羊の腸はインターネット通販で購入可能。腸を使わなくてもラップでキャンディー包みにして茹でても
 作れます。また何にも包まず、つみれのようにお団子にして茹でてもOKです。
・腸詰やねじる作業の時に、腸が破れても形を整えておけば、茹でると時に固まるので大丈夫です。
・お湯を沸騰させずに80度に保つのは、肉の旨みが腸から出てしまわないようにするため。
  市販のウインナーを茹でる時も80度位で茹でると良い。
・手作りウインナーは発色剤や保存料が一切入っていません。そのため見栄えや日持ちはよくありませんが、
 自然のおいしさを大切にした安心の食材です。
・ 茹でる前に燻製にすると、腸を茶色に染めて香りをつけることができます。

【参加者の感想】
☆全工程を実際に手に取りできて楽しかった。
☆ウインナーの茹でるコツを学べてよかった。
☆自然の味で美味しかったです。

クリスマス用フラワーアレンジメントを生花で作りました

十津川農園さんを講師に迎え、クリスマス用フラワーアレンジメントを生花で作りました。
  〔一般参加者10人、ネットメンバー10人〕

今回は組合員のつどい共催になり職員の高野さんから現在コープで取り組んでいることなどお話がありました。

次いでいよいよフラワーアレンジメントです。
花材、カゴ、敷きフィルム、クリスマスオーナメント、オアシス(予め吸水済み)等は全て十津川農園さんが準備してくださいました。
フラワーアレンジメントは①360度方向から眺めるタイプと②壁を背に置いて前から眺めるタイプがあります。
今回は時間が少ないこともあり全員が②の背後壁タイプをすることになりました。
花材:ゴールドクレスト、レザーファン、スプレーマム、金魚草、カーネーション、デンファレ、オンシジウム 、カスミ草 他
講師の方の説明のもと以下の手順でオアシスに活けていきました。

1.カゴに漏水しないように防水フィルムを敷く。
2.水に浸したオアシスをフィルムの上に置く(上部の4面は土手のように面取りしてくれてました)。
3.オアシスの表面にハサミで軽く十字の切り目を入れる。花材を挿す位置が分かりやすくなる。
4.挿す順序は中央奥にゴールドクレスト、両サイドに水平にレザーファン、一番手前にスプレーマムを入れ、その後は順に
 間を埋めていく要領で挿す。この時は三角形を意識して入れていくとバランスよく入る。
5.オアシスが見えなくなるように花材で埋めたら最後に飾りを挿したり 付けたりして完成!

 

クリスマス用フラワーアレンジメントを生花で作りました
クリスマス用フラワーアレンジメントを生花で作りました

もう少し時間に余裕があればもっと楽しみながら出来たかと思います。
でも皆さんそれぞれ豪華に仕上がったアレンジメントにとても満足されていた様子でした。
今回も十津川農園さんが出血大サービスで盛り沢山の花材を用意して下さったのでとてもオアシスには収まりきらず、皆 余った花材は持ち帰ることに…今頃は皆さんのお家のあちこちを彩っていることと思います。

最後に組合員のつどいから平宗のお寿司、玉子スープの試食があり美味しくいただきました。
また試食用に大豆のドライパックとミックスキャロットの缶詰をいただきました。

【参加者の感想】
☆華やかなフラワーアレンジメントがとてもお安い値段で出来てよかった。
☆初めてでしたが分かり易く教えてもらい楽しい時間を過ごせました。
☆沢山のお花できれいなアレンジフラワーが出来てよかった。
☆試食用商品までいただいてよかったです。
☆係の人がホワイトボードに先生が言われた花の名前を書いてくだされば家族にも説明しやすかった。
☆最初に見本のアレンジメントがあればイメージ出来てよかったかな?!

皆様のお声を次回の企画に生かしていきたいと思います。