事業と活動の担い手づくり

組合員の学びの場づくり

新たな組合員活動の構築に向けて

2019年4 月からの組織改革に向けて、コープネットの位置づけや役割、エリア運営のあり方を見直しました。コープネットを中心とした組合員組織の拡大と活性化を実現するため、組織の見直しについて議論を重ね、「くらしや社会の変化に応じた組合員組織として目指したいこと」として、2019年度から新たな組合員組織のスタートを切る準備を整えました。

組合員のつどい

組合員のつどいは、「『誰もがいつまでも笑顔でくらせる社会を目指して』~ならコープとSDGs(Sustainable Development Goals)~」とし、SDGsについて知ることとならコープの取り組みとSDGsとの関係についてみんなで学ぶ機会として開催し、164会場、4,452人の参加がありました。SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」のくみかつカフェ なかから「エシカル消費」について取り上げ産直商品の利用を呼びかけました。
事前に役職員も「SDGs達成に向けて生協ができること(講師:日本生協連)」について学ぶとともに、職員は、組合員のつどいで資料説明をおこなうために自ら調べたりすることで更に深くSDGsについて学ぶことができました。参加した組合員からは「一人ひとりが実践することで大きな力になることがわかりました。」「今まで何気に安い商品だけを購入してきましたが、これからは商品選びを意識してやって行きたいです。」などの声が寄せられました。
「組合員のつどい」に関する様子は、ならコープHP内(http://www.naracoop.or.jp/action/tsudoi/)でも紹介しています。

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