2026年1月22日
とりくみ
広陵コープ委員会:組合員のつどいと大醬㈱の醤油の学習会
11月12日(水)コープなんごう集会室で、組合員のつどいと、「CO・OP特選こいくちしょうゆ」などでおなじみの大醤㈱による、醤油の学習会を開催しました。
醤油の学習会では、映像を交えて製造工程や会社の説明を聞きました。大醤は、1800年創業の河又醤油を前身とする大阪唯一の醤油醸造メーカーです。1905年、醤油麹菌「河又菌」の純粋培養を開始し、今もその麹菌を使って製造しているそうです。
醤油の原料の大豆や小麦、もろみのサンプルを見せていただきました。原料によって出来上がりの味に違いが出るそうで、脱脂加工大豆はキレのある味に、丸大豆はまろやかな味になるそうです。醤油は、空気・光・熱の影響で風味が劣化するので、開封後は冷蔵庫で保存し、賞味期限内に使いきれるサイズでの購入がおすすめとのことです。
組合員のつどいでは、ならコープ職員から、ならコープの「産直」「地産地消」の取り組みなどを学びました。
<参加者の声>
・醤油の学習会で、映像で製造工程が見れてわかりやすかった。
・醤油の良さや、美味しく食べるコツを知ることができたので、食生活に活かします。
・醤油の原材料を見れてよかった。
組合員のつどいの様子





