1月10()コープ真美ヶ丘集会室で、商品部職員を講師に、コープの冷凍食品の試食学習会を開催しました。

 試食前の説明で、冷凍食品の利用率は若い世代ほど高いことなどを聞きました。近年は、冷凍技術が向上して、生のものより安いものもあり、調理もしやすくなっているので、賢く利用すると便利とのこと。ほうれん草は、ビタミンAの含有量が多く、骨粗鬆症の予防に役立ちます。「COOP九州のカットほうれん草」は、あく抜き済みで、5㎝ほどにカットしてバラ凍結されているで、そのままさまざまな料理に使えます。冷凍庫に常備しておきたい一品ですね。今回は、「COOPたまごスープ」に加えて試食しました。

 冷凍のアジフライは、最近のブームです。他の魚は高騰しているが、アジは比較的安定しているそうです。試食には、揚げたてのアジフライにタルタルソース(「COOPきざんだピクルス」にマヨネーズを混ぜたもの)を添えて提供しました。このタルタルソースは参加者に大人気でした。

 他にもさまざまな商品の話をしていただきました。チョコレートは高級品になっていて、チョコレートの代用品が販売されていることや、高級品ではあるが機能性表示食品として人気の商品があるとのこと。「COOPおいしさ長持ち絹豆腐」は、無菌空間で特殊な紙容器に充てんして製造されるので、常温で長期保存できるのでSDGsにもつながっているそうです。

<参加者の声>

・冷凍野菜は利用したことがなかったが、説明を聞いて、利用しようと思った。

・知らない商品のことを学ぶことができたので、参加してよかった。

・試食の前に商品のことを学べたのがよかった。

・「COOPおいしさ長持ち絹豆腐」はそのままでも美味しかった。

・揚げたてのアジフライは美味しかった。

 

香芝東コープ委員会:コープの冷凍食品の試食学習会
香芝東コープ委員会:コープの冷凍食品の試食学習会
香芝東コープ委員会:コープの冷凍食品の試食学習会
香芝東コープ委員会:コープの冷凍食品の試食学習会
香芝東コープ委員会:コープの冷凍食品の試食学習会

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