2026年2月17日
とりくみ
中エリア委員会:組合員のつどいと「産直 生協牛乳」の学習会
2025年10月24日(金)コープ真美ヶ丘イートインコーナーで、組合員のつどいと、大内山酪農農業協同組合(大内山酪農)の学習会を開催しました。
大内山酪農の学習会では、組合事業(指導・購買)・乳業事業(処理・加工・販売)のことや、組合に加入している酪農家(三重県内12軒)の取り組みを聞きました。また、大内山酪農の牛乳は、「2024みえの食セレクション」に選ばれたり、三重県内約7割の小学校の給食に採用されているとのことです。200㎖のパック製品には、バイオマスプラスチックストローを使用するなど、環境にも配慮されています。
バター作り体験では、できあがったバターの色は白っぽく、牛が食べる飼料によってバターの色が違うことを知りました。また、牛乳の味は季節によって変わることや、牛も夏バテすることを知りました。作ったバターは、コープ真美ヶ丘のおすすめのパンに塗って試食。素材の味が生きた美味しいバターでした。
最後に、中エリアの「たべる、たいせつ(食育)」の取り組み紹介や、組合員のつどいで交流しました。
参加者からは「大内山酪農のことが詳しくわかった」「初めてのバター作りが楽しかった。現地にも行ってみたい」などの声が寄せられ、体験と交流を通じて充実した時間となりました。





