「やわらか剣先いかフライの(株)マルエス工場見学」に行ってきました
3月1日(水)、堺にある(株)マルエスの本社と工場にコープのお買い物バスで行って来ました。当日は快晴。うららかな日差しの中、朝8時20分にディアーズコープいこま駐車場前に集合し、19人の参加者を乗せたバスは一路、工場へと出発しました。途中、渋滞に巻き込まれる事も無く1時間ほどで到着。実は予定よりも30分ほど早く到着してしまったのですが、笑顔で迎えてもらい、中へ案内していただくと、とてもきれいで明るい雰囲気でした。
まず(株)マルエスの説明を品質管理部の方から映像を見ながら受けました。説明によると1947年に佃煮、塩干業として創立し、1956年にマルエス興業(株)として設立され、1990年、現在の(株)マルエスへと成長し、続いているということでした。主力商品であるイカフライから様々なフライ製品を製造し、生協はじめ大手スーパーやコンビニ、駅売店などに出荷されているということで、私たちの身近な所で目にする商品がズラッと会議室に展示されていました。
さて、説明の後は商品を作っている工場の見学です。実際に作業しているところは立ち入ることができませんが、見学路は大きなガラス張りになっていて、シート状になったイカを裁断→衣つけ→揚げる→計量→袋詰め→箱詰め→計量→梱包→出荷という流れを3班に分かれて効率よく見ることができました。それぞれの班を品質管理の方が案内してくださり、説明や質問にもその場ですぐに答えていただき、製品の安全や安心のために、機械に任せている部分と人の手にこだわっている部分があるということや、いつ作られた物かがわかるように製品を管理して、検査していることなどがとてもよくわかりました。また、フライ製品だけでなく、牡蠣の燻製や剥き栗などのレトルト製品も製造していることも初めて知りました。
見学の後は再び会議室に戻り、イカフライや海苔フライ、おやつのめざしの干物などお茶付きで試食させていただきました。するめイカと剣先イカの違いなど実際に食べ比べなどして、すっかり(株)マルエスのイカフライのおいしさにはまってしまうひとときでした。そして、いろいろなフライ製品の試食品もいただいて再びバスに乗り、(株)マルエスを後にしました。
正午過ぎに近くのアウトレットモールへ到着し、参加の皆さんに自由に昼食と散策の時間を過ごしていただきました。帰りの集合時間のころに雨が降り出してきましたが、皆さんお土産をしっかり抱きかかえてバスに乗り、ほぼ時間通りに生駒に帰りつきました。集合時間もきっちり守っていただいて、とてもスムーズなバスツアーでした。お世話になった皆さん、ありがとうございました。



